活動報告

 2024年11月 20日

2024年度第2回現地視察セミナー「復興へと歩む能登を巡る」

 一般から募集した40人が参加し、能登半島地震でも大きな被害を受けた輪島市の曹洞宗大本山總持寺祖院と穴水町の能登ワインを見学しました。
 總持寺祖院では髙島弘成副監院が案内役を務め、地震で回廊が倒壊したり、仏殿の柱が裂けたりしたと説明しました。總持寺祖院は国重要文化財に内定しており、参加者は早期復興を願いました。
 能登ワインではブドウ畑や工場、たるが保管されている熟成庫を見学しました。地震でワイン約1万リットルが流出するなどの被害に遭いましたが、今年も新酒が造られました。参加者は試飲も楽しみました。