活動報告
2026年2月 28日
2025年度メインセミナー「史料から読み解く二の丸御殿~建築・美術工芸・歴史~」
「史料から読み解く二の丸御殿~建築・美術工芸・歴史~」をテーマとして、金沢市の北國新聞会館で2025年度メインセミナーを開き、約170人が金沢城復元事業で工事が進む二の丸御殿について理解を深めました。 冨田和気夫県金 … 2025年度メインセミナー「史料から読み解く二の丸御殿~建築・美術工芸・歴史~」
2026年2月 28日
「史料から読み解く二の丸御殿~建築・美術工芸・歴史~」をテーマとして、金沢市の北國新聞会館で2025年度メインセミナーを開き、約170人が金沢城復元事業で工事が進む二の丸御殿について理解を深めました。 冨田和気夫県金 … 2025年度メインセミナー「史料から読み解く二の丸御殿~建築・美術工芸・歴史~」
2025年11月 27日
一般から募集した40人が、羽咋市の日蓮宗本山妙成寺など、江戸中期の歴史書「能登名跡志」に記された古刹を見て回りました。 能登名跡志は1777(安永6)年に加賀藩役人の大田道兼が執筆した歴史書で、能登の名所・名跡、伝説など … 2025年度 第2回視察セミナー「『能登名跡志』に見る古刹を巡る」
2025年10月 07日
一般から募集した40人が金沢市内の庭園5カ所を巡り、藩政期から大正時代に作られた庭の特徴を学びました。 元石川県金沢城・兼六園管理事務所長の森永壽久さんが講師を務めました。昨年10月に国名勝に指定された長町3丁目の「西氏 … 2025年度第1回視察セミナー「金沢が育んだ庭園文化を学ぶ」
2025年2月 22日
「震災1年 能登の文化財を未来へつなぐ」をテーマとして、北國新聞会館で24年度メインセミナーを開きました。約60人が聴講しました。 能登半島地震の被災地で行われている文化財レスキューの状況や課題についてパネル討論を行 … 2024年度メインセミナー「震災1年 能登の文化財を未来へつなぐ」
2024年11月 20日
一般から募集した40人が参加し、能登半島地震でも大きな被害を受けた輪島市の曹洞宗大本山總持寺祖院と穴水町の能登ワインを見学しました。 總持寺祖院では髙島弘成副監院が案内役を務め、地震で回廊が倒壊したり、仏殿の柱が裂けた … 2024年度第2回現地視察セミナー「復興へと歩む能登を巡る」
2024年9月 30日
一般応募40人が参加し、金沢市の前田家墓所や金沢城で、能登半島地震で損傷した石造物遺産の復旧の取り組みに理解を深めました。 金沢城では石川県金沢城調査研究所の冨田和気夫所長が、被害の大きかった本丸南側の石垣の復旧現場を案 … 2024年度第1回現地視察セミナー「加賀藩の石造物遺産を訪ねて」
2024年3月 17日
「加賀料理」の定義や魅力、未来をテーマに、北國新聞会館でパネル討論を行いました。約100人が聴講しました。 パネリストは綿抜豊昭(筑波大教授)、髙木慎一朗(「日本料理 銭屋」主人)、早川由紀(食環境コーディネーター)の3 … 2023年度メインセミナー「加賀料理の本質に迫る」
2023年11月 18日
一般応募40人が富山市岩瀬地区を散策し、国重要文化財の北前船廻船問屋「森家」などを見学しました。
2023年9月 23日
一般応募40人が参加し、県指定有形文化財「旧城南荘」(金沢市広坂1)などを見学しました。石川郷土史学会副会長の横山方子さんが同行し、総合解説を務めました。